「今日もちゃんと飲ませなきゃ」という、親の呪縛を解くために。
ダウン症の我が子が
笑顔で駆け寄ってくるラムネ味。
毎日本当にしんどいですよね
「この子のために、もっと何かしてあげなきゃ」
あの日から、私たちはどこかでそんな「親の負い目」を抱えながら生きています。
言葉が通じないもどかしさ。貴重な休みのたびに潰れる、病院の定期検査。
「これ以上、体調不良でイレギュラーな通院なんて絶対に増やしたくない」
TriSmileのサプリは、ただの栄養補給ではありません。「今日はこれでいっか」と、親御さんが自分自身を許し、ホッと息をつくための『親の免罪符』として作りました。
僕が目指したのは“毎日続けられる、安心のサプリ”
- 鉄分をしっかり補えること
- 必要以上の成分を詰め込みすぎず、シンプルで安心であること
- 味や飲みやすさにも配慮し、子どもにも続けられること
この3つを大切に、専門家と相談しながら開発しました。
このサプリメントは、
お子さまが毎日続けやすい美味しさと
安全な成分にこだわって作られています。
他のサプリとは違い、
ダウン症のお子さまの鉄分不足をしっかりサポートし、
ご家族が安心して与えられるよう配慮しています。
成分の特長や安全性、
そして実際に使った方の声を通して、
ぜひその違いを実感してみてください。
商品一覧
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鉄分+ビタミンCで元気をサポート 子どもでもおいしく続けられる、ラムネのようなチュアブルサプリ 1袋60粒入り
通常価格 ¥2,980 JPY通常価格単価 / あたりセール価格 ¥2,980 JPY売り切れ
“おやつ”で、子どもの栄養を支えるという新しい発想。
TriSmile(トリスマイル)は、
「おいしく食べられる“おやつ”のかたちで栄養を届けたい」という想いから生まれました。
ダウン症をもつ子どもたちは、成長に大切な鉄分・葉酸・カルシウムなどが不足しやすいと言われています。
でも、サプリや錠剤のような“薬っぽいもの”は、嫌がって続かない。
食べることが楽しくなくなってしまう──そんな悩みを多くの親御さんが抱えています。
「だったら、子どもが“食べたい”と思える形にしよう。」
そうして生まれたのが、トリスマイルの小さなチュアブルです。
「うちの子、鉄分足りてる?」
21番目の個性が教えてくれた、本当に必要な栄養のこと。
普通の子供でも不足しがちな鉄分。
21トリソミーという個性を持つ子供たちは、その3本目のDNAの特性により、通常よりも多くの鉄分を必要としていることが分かっています。
しかし、市場にあるのは「飲み込む」タイプのサプリばかり。
「うまく飲み込めない」「味が変わると食べてくれない」
そんな壁にぶつかった私たちは、一つの答えにたどり着きました。
「ないのなら、自分たちで作ろう」
【こだわり1:味】
最初の試作品は、息子に一瞬で吐き出されました。
最初、工場に「ラムネのように」と頼んで上がってきた試作品は、大人が食べても顔をしかめるマズさでした。試しにダウン症の息子にあげてみたら、一瞬で嫌な顔をして吐き出されました。
「だよね。ごめんごめん」
感覚過敏もある子供たちが、こんなものを毎日食べてくれるわけがありません。
それから数ヶ月。工場と何度も調整を繰り返し、ついに完成したラムネ味。今度は手のひらに乗せて「どうぞ」と渡すと、息子は小さな指でつまみ、クルッと背中を向けて宝物を隠すように口に入れました。
世界一厳しい「社長の息子」が太鼓判を押してくれたこの味なら、自信を持ってお届けできます。
【こだわり2:形状】
もしもの時を考えた「極小サイズ」。
喉の通りや嚥下の不安を少しでも減らしたい。
万が一、噛まずにそのまま飲み込んでしまっても影響が少ないよう、一粒のサイズを可能な限り小さく凝縮しました。
【こだわり3:体験】
あえて「3粒」にした理由。
1粒に成分を詰め込むのは簡単です。でも、あえて極小サイズの「3粒」に分けました。
子供が「もう1個!」とねだった時に、「ダメ」と怒るのではなく、「じゃあ特別にもう1個ね」と笑顔で渡せる『余白』を作りたかったからです。
毎日完璧じゃなくていい。「忘れてた」で構いません。手のひらから一粒ずつ「どうぞ」と渡す時間が、親子の笑顔のコミュニケーションになれば、それだけで100点満点です。
【開発者の想い】
「何かをしてあげたい」という、親の願い。
正直に言えば、これは劇的な変化を起こす薬ではありません。
目に見える変化は感じにくいかもしれません。
「親の自己満足だ」と言う人もいるでしょう。
それでも、この子の将来のために、今できる限りのことをしてあげたい。
その切実な想いに、嘘はないはずです。
トリスマイルは、そんな親御さんの心に寄り添い、子供たちの「21番目の個性」を支えるパートナーでありたいと願っています。
正解のない個性を、共に育てる
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奇跡の日々。誕生日を迎えるたびに思うこと
誕生日を迎えるたびに、胸の奥が熱くなる。「この日をまた迎えられた」ということが、どれほど尊いことか。 生まれた時、医師から言われた言葉を今でも忘れられない。「下半身に血を送る大きな血管がありません。 そして、唯一血を送っている細い血管も、生後2〜3日でなくなってしまうでしょう。」 その瞬間、目の前が真っ白になった。何もしてあげられない無力さに、何度も涙がこぼれた。ただ小さな手を握って、「生きてほしい」と願うことしかできなかった。 それでも——この子は生きた。そして今、4歳の誕生日を迎えた。 笑って、泣いて、怒って、甘えて。どんな時も全力で生きている姿は、まぶしくて、愛おしくて、「奇跡」という言葉だけでは足りないほどの存在。 現代の医療の力、支えてくれた先生や看護師さんたち、そして何より、この子自身の“生きようとする力”に、感謝の気持ちでいっぱいだ。 だからこそ、この子の成長を大切にしたい。小さな変化を見逃さず、できることが増えたら心から喜びたい。そして、そのためにやれることは、出来る限りしてあげたい。 そんな想いが、私にとって製品を作るきっかけになりました。ダウン症の子どもたちの笑顔と健康のために、少しでも力になれるものを届けたい——そう心から思ったのです。 この子が生きているという“奇跡”に支えられながら、同じように頑張る子どもたち、家族の力になれるように。 だから今日も伝えたい。 「生まれてきてくれて、ありがとう。」「今日も笑ってくれて、ありがとう。」 そして、「これからも一緒に、ゆっくり歩いていこうね。」
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寝るギリギリまで楽しむ天使
寝かしつけの時間。今日もおもちゃを手に、キャッキャと笑いながら遊んでいた。その笑い声が、まるで部屋中を明るくしてくれるみたいで、こっちまで幸せな気持ちになる。 けれど、ふと静かになった。「どうしたのかな?」と思ってのぞき込むと、さっきまであんなに元気だったのに、もうすでにすやすやと夢の中。 寝落ちするギリギリまで全力で楽しんで、笑いながらそのまま眠りに落ちていく。そんな姿を見るたびに、心の奥がじんわりあたたかくなる。 きっと今日も、楽しい夢を見てるんだろうな。ダウン症の子どもって、本当に“今”を全力で生きている。その純粋さと無邪気さに、毎日教えられている気がする。
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🌈ダウン症の子どもたちの笑顔が、世界でいちばんやさしい理由
ダウン症のある子どもたちの笑顔を見たとき、多くの人が「なんだか心があたたかくなる」と感じると言います。 それはきっと、ただの“表情”ではなく、心の奥からまっすぐに溢れ出る“光”のようなものだから。
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