「今日もちゃんと飲ませなきゃ」という、親の呪縛を解くために。

ダウン症の我が子が
笑顔で駆け寄ってくるラムネ味。

毎日本当にしんどいですよね

「この子のために、もっと何かしてあげなきゃ」

あの日から、私たちはどこかでそんな「親の負い目」を抱えながら生きています。

言葉が通じないもどかしさ。貴重な休みのたびに潰れる、病院の定期検査。

「これ以上、体調不良でイレギュラーな通院なんて絶対に増やしたくない」

TriSmileのサプリは、ただの栄養補給ではありません。「今日はこれでいっか」と、親御さんが自分自身を許し、ホッと息をつくための『親の免罪符』として作りました。

僕が目指したのは“毎日続けられる、安心のサプリ”

  • 鉄分をしっかり補えること
  • 必要以上の成分を詰め込みすぎず、シンプルで安心であること
  • 味や飲みやすさにも配慮し、子どもにも続けられること

この3つを大切に、専門家と相談しながら開発しました。

このサプリメントは、

お子さまが毎日続けやすい美味しさと

安全な成分にこだわって作られています。


他のサプリとは違い、

ダウン症のお子さまの鉄分不足をしっかりサポートし、

ご家族が安心して与えられるよう配慮しています。


成分の特長や安全性、

そして実際に使った方の声を通して、

ぜひその違いを実感してみてください。

“おやつ”で、子どもの栄養を支えるという新しい発想。

TriSmile(トリスマイル)は、

「おいしく食べられる“おやつ”のかたちで栄養を届けたい」という想いから生まれました。

ダウン症をもつ子どもたちは、成長に大切な鉄分・葉酸・カルシウムなどが不足しやすいと言われています。

でも、サプリや錠剤のような“薬っぽいもの”は、嫌がって続かない。

食べることが楽しくなくなってしまう──そんな悩みを多くの親御さんが抱えています。

「だったら、子どもが“食べたい”と思える形にしよう。」

そうして生まれたのが、トリスマイルの小さなチュアブルです。

「うちの子、鉄分足りてる?」

21番目の個性が教えてくれた、本当に必要な栄養のこと。

普通の子供でも不足しがちな鉄分。

21トリソミーという個性を持つ子供たちは、その3本目のDNAの特性により、通常よりも多くの鉄分を必要としていることが分かっています。

しかし、市場にあるのは「飲み込む」タイプのサプリばかり。

「うまく飲み込めない」「味が変わると食べてくれない」

そんな壁にぶつかった私たちは、一つの答えにたどり着きました。

「ないのなら、自分たちで作ろう」

【こだわり1:味】

最初の試作品は、息子に一瞬で吐き出されました。

最初、工場に「ラムネのように」と頼んで上がってきた試作品は、大人が食べても顔をしかめるマズさでした。試しにダウン症の息子にあげてみたら、一瞬で嫌な顔をして吐き出されました。

「だよね。ごめんごめん」

感覚過敏もある子供たちが、こんなものを毎日食べてくれるわけがありません。

それから数ヶ月。工場と何度も調整を繰り返し、ついに完成したラムネ味。今度は手のひらに乗せて「どうぞ」と渡すと、息子は小さな指でつまみ、クルッと背中を向けて宝物を隠すように口に入れました。

世界一厳しい「社長の息子」が太鼓判を押してくれたこの味なら、自信を持ってお届けできます。

【こだわり2:形状】

もしもの時を考えた「極小サイズ」。

喉の通りや嚥下の不安を少しでも減らしたい。

万が一、噛まずにそのまま飲み込んでしまっても影響が少ないよう、一粒のサイズを可能な限り小さく凝縮しました。

【こだわり3:体験】

あえて「3粒」にした理由。

1粒に成分を詰め込むのは簡単です。でも、あえて極小サイズの「3粒」に分けました。

子供が「もう1個!」とねだった時に、「ダメ」と怒るのではなく、「じゃあ特別にもう1個ね」と笑顔で渡せる『余白』を作りたかったからです。

毎日完璧じゃなくていい。「忘れてた」で構いません。手のひらから一粒ずつ「どうぞ」と渡す時間が、親子の笑顔のコミュニケーションになれば、それだけで100点満点です。

【開発者の想い】

「何かをしてあげたい」という、親の願い。

正直に言えば、これは劇的な変化を起こす薬ではありません。

目に見える変化は感じにくいかもしれません。

「親の自己満足だ」と言う人もいるでしょう。

それでも、この子の将来のために、今できる限りのことをしてあげたい。

その切実な想いに、嘘はないはずです。

トリスマイルは、そんな親御さんの心に寄り添い、子供たちの「21番目の個性」を支えるパートナーでありたいと願っています。