「毎日の栄養を、無理なく補いたい。」
ダウン症のある子どもとの暮らしから生まれた、
子どもの「食べる」を考えたチュアブル。
鉄+ビタミンC配合 ラムネ味・1日3粒
「食事だけで、ちゃんと栄養を摂れているかな?」
子どもの成長を考えると、毎日の食事はとても大切。
でも、
- 好き嫌いがある
- 食べられるものが限られている
- 栄養の偏りが気になる
- 毎日の食事だけで十分なのか不安
そんなこともあります。
だから私たちは、「足りないものを補う」という選択肢に注目しました。
鉄は、毎日の食事から摂りたい大切な栄養素。
鉄は赤血球を作るのに必要な栄養素です。
トリスマイルは、毎日の食事を基本に、鉄5mgを補給できるよう設計しました。
さらにビタミンCも約50mg配合。
僕が目指したのは“毎日続けられる、安心のサプリ”
- 栄養素をしっかり補えること
- 味や食べやすさに配慮し、子どもが続けられること
- 必要以上の成分を詰め込みすぎず、シンプルで安心であること
この3つを大切に、専門家と相談しながら開発しました。
「たくさん摂る」ではなく、「毎日の栄養を補う」
トリスマイルは、1日3粒で
鉄 5mg ビタミンC 50mg を補給。
食事を基本に、毎日の栄養をサポートするためのチュアブルです。
商品一覧
“おやつ”で、子どもの栄養を支えるという新しい発想。
ダウン症のある子どもの毎日の食事を考える中で、栄養の偏りが気になることがあります。
好き嫌いや食べられるものの偏りなど、毎日の食事にはさまざまな悩みがつきもの。
「だったら、子どもが“食べたい”と思える形で、栄養を補えないだろうか。」
そんな想いから、トリスマイルは生まれました。
そして開発を進める中で気づいたのは、こうした「食べることへの工夫」は、
ダウン症のある子どもだけに必要なものではないということでした。
「うちの子、鉄分足りてる?」
鉄は、子どもの健康を支える大切な栄養素のひとつです。
ダウン症のある子どもについて、米国小児科学会(AAP)は、1歳以降、鉄欠乏について定期的に確認することを推奨しています。
だからこそ、毎日の食事を大切にしながら、必要に応じて栄養を補うことを考えました。
しかし、市場にあるサプリは「飲み込む」タイプばかり。
「うまく飲み込めない」「味が変わると食べてくれない」
そんな壁にぶつかった私たちは、一つの答えにたどり着きました。
「ないのなら、自分たちで作ろう」
【こだわり1:味】
最初の試作品は、息子に一瞬で吐き出されました。
最初、工場に「ラムネのように」と頼んで上がってきた試作品は、大人が食べても顔をしかめるマズさでした。試しにダウン症の息子にあげてみたら、一瞬で嫌な顔をして吐き出されました。
「だよね。ごめんごめん」
味や食感にこだわりのある子どもが、こんなものを毎日食べてくれるわけがありません。
それから数ヶ月。工場と何度も調整を繰り返し、ついに完成したラムネ味。今度は手のひらに乗せて「どうぞ」と渡すと、息子は小さな指でつまみ、クルッと背中を向けて宝物を隠すように口に入れました。
世界一厳しい「息子」が太鼓判を押してくれたこの味なら、自信を持ってお届けできます。
【こだわり2:形状】
毎日続けやすい、小さなサイズ。
子どもが自分でつまみやすく、一粒ずつ手渡ししやすいサイズにこだわりました。
大きな錠剤や、一度にたくさん食べることが苦手な子でも、できるだけ無理なく取り入れられるように。
噛んでも、なめても食べられるチュアブルタイプだから、飲み込むことを頑張らなくても大丈夫。
子どもにとっての「食べやすい」を大切に、毎日の栄養補給が負担にならない形を考えました。
【こだわり3:体験】
「もう1粒」が、うれしいから。あえて3粒にしました。
子どもにとって、サプリも「食べるもの」。
だからトリスマイルは、あえて1日分を小さな3粒に分けました。
子どもがお菓子を食べるとき、
「1粒食べたから、もうおしまい」ではなく、
「もう1個食べたい!」
「あと1個!」
そんなふうに、自分から楽しんで食べることがあります。
せっかく「おいしい」と思ってくれたのに、
「これはサプリだから1粒までね」と終わらせてしまう。
そんな状況を、できるだけ減らしたかった。
1粒に1日分を詰め込むのではなく、
小さな3粒に分けることで、子どもの「もう1粒食べたい」に応えやすく。
もちろん、その日の気分や食事の量によって、全部食べられない日があっても大丈夫。
「今日は1粒だったね」
「今日は2粒食べられたね」
「今日は3粒、全部食べたね」
毎日きっちり決めた数を食べさせることよりも、
子どもが自分のペースで、無理なく楽しめること。
栄養補給を、毎日の「義務」にしたくない。
「食べなきゃ」ではなく、
「もう1粒食べたい」と思ってもらえるものにしたい。
そんな子どもの「食べたい」を大切にしたくて、
トリスマイルは、あえて3粒設計にしました。
【開発者の想い】
「何かをしてあげたい」という、親の願い。
子どもの毎日の食事を考えていると、
「これでちゃんと栄養は足りているかな?」
「何か、できることはないかな?」
そんなことを考える瞬間があります。
もちろん、毎日の食事が大切。
でも、好き嫌いや食べられるものの偏りなど、
毎日完璧に食べることは、なかなか簡単ではありません。
だからこそ、食事を基本に、足りないものを補うという選択肢があってもいい。
トリスマイルは、そんな想いから生まれました。
無理に食べさせるのではなく、
「今日はこれなら食べられたね」と笑えるように。
毎日の栄養補給が、親にとって新たな負担になるのではなく、
子どもとの毎日に、そっと寄り添うものであってほしい。
正解のない毎日だからこそ、 その子のペースで、一歩ずつ。
トリスマイルが、そんな親子の毎日に寄り添える存在になれたら。
それが、私たちの願いです。
正解のない個性を、共に育てる
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誕生日を迎えるたびに、胸の奥が熱くなる。「この日をまた迎えられた」ということが、どれほど尊いことか。 生まれた時、医師から言われた言葉を今でも忘れられない。「下半身に血を送る大きな血管がありません。 そして、唯一血を送っている細い血管も、生後2〜3日でなくなってしまうでしょう。」 その瞬間、目の前が真っ白になった。何もしてあげられない無力さに、何度も涙がこぼれた。ただ小さな手を握って、「生きてほしい」と願うことしかできなかった。 それでも——この子は生きた。そして今、4歳の誕生日を迎えた。 笑って、泣いて、怒って、甘えて。どんな時も全力で生きている姿は、まぶしくて、愛おしくて、「奇跡」という言葉だけでは足りないほどの存在。 現代の医療の力、支えてくれた先生や看護師さんたち、そして何より、この子自身の“生きようとする力”に、感謝の気持ちでいっぱいだ。 だからこそ、この子の成長を大切にしたい。小さな変化を見逃さず、できることが増えたら心から喜びたい。そして、そのためにやれることは、出来る限りしてあげたい。 そんな想いが、私にとって製品を作るきっかけになりました。ダウン症の子どもたちの笑顔と健康のために、少しでも力になれるものを届けたい——そう心から思ったのです。 この子が生きているという“奇跡”に支えられながら、同じように頑張る子どもたち、家族の力になれるように。 だから今日も伝えたい。 「生まれてきてくれて、ありがとう。」「今日も笑ってくれて、ありがとう。」 そして、「これからも一緒に、ゆっくり歩いていこうね。」
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寝かしつけの時間。今日もおもちゃを手に、キャッキャと笑いながら遊んでいた。その笑い声が、まるで部屋中を明るくしてくれるみたいで、こっちまで幸せな気持ちになる。 けれど、ふと静かになった。「どうしたのかな?」と思ってのぞき込むと、さっきまであんなに元気だったのに、もうすでにすやすやと夢の中。 寝落ちするギリギリまで全力で楽しんで、笑いながらそのまま眠りに落ちていく。そんな姿を見るたびに、心の奥がじんわりあたたかくなる。 きっと今日も、楽しい夢を見てるんだろうな。ダウン症の子どもって、本当に“今”を全力で生きている。その純粋さと無邪気さに、毎日教えられている気がする。
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🌈ダウン症の子どもたちの笑顔が、世界でいちばんやさしい理由
ダウン症のある子どもたちの笑顔を見たとき、多くの人が「なんだか心があたたかくなる」と感じると言います。 それはきっと、ただの“表情”ではなく、心の奥からまっすぐに溢れ出る“光”のようなものだから。
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