寝るギリギリまで楽しむ天使

寝るギリギリまで楽しむ天使

寝かしつけの時間。
今日もおもちゃを手に、キャッキャと笑いながら遊んでいた。
その笑い声が、まるで部屋中を明るくしてくれるみたいで、こっちまで幸せな気持ちになる。

けれど、ふと静かになった。
「どうしたのかな?」と思ってのぞき込むと、
さっきまであんなに元気だったのに、もうすでにすやすやと夢の中。

寝落ちするギリギリまで全力で楽しんで、
笑いながらそのまま眠りに落ちていく。
そんな姿を見るたびに、心の奥がじんわりあたたかくなる。

きっと今日も、楽しい夢を見てるんだろうな。
ダウン症の子どもって、本当に“今”を全力で生きている。
その純粋さと無邪気さに、毎日教えられている気がする。

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